記事のアーカイブ
2016年02月06日 22:03
会社を辞めた日の夜
淡い色の錦花鳥のFukiは亡くなりました
安堵の夢は
悪夢の息
いつだって自由で気ままで
人や棲家を行き来して
時折囁く甘い鳴き声が、あっけなく気高さを崩す
この世で一番小さな存在
思わず抱き締めた
失うことに何度もうちのめされてきた
でも、
もう二度と聞くことのない
彼女の鳴き声、飛び姿
寄せて来る柔らかなお腹も
すっかり硬くなった痩身が重く
戸惑い
受け止められず
溢れる涙は
何のために流れるのか
訳を知りたくとも、どうでもよくて
うねる現実
いつまでも眼前の姿を信じられなくて
そこにあったはずの希望を見失って
まるで小さな自分の姿に
何度失望しようとも
ただ項垂れる
2016年02月01日 20:17
ポン君の手の平にうずくまるCho-ちゃんは
目は虚ろ
まるで生気無く
質感で溢れていた身体は
今はまるで綿のよう
あまりの軽さに
ポン君は
命の重さを暗示しているようだと
唇にCho-ちゃんを押し当て
何度も名前を呼びます
卵を宿した肉体が
どうしてこうも軽いのか、知る由もなく
新たな命に重さを引き継いでいるのだとしたら
Cho-ちゃんの命はもうどれ位削れてしまっているのでしょう
2016年01月30日 22:30
ゴマ粒のよりも小さな目でも
人以上にものを言う
鳥のCho-ちゃん
この地に踏み込んでもう三年半
精密な機器よりも小さな身体は
雌の性といい
突然のアクシデントといい
随分と大きな負荷を背負ってきました
人(鳥)生五年
あれほど必死だった産卵の気配も既になく
望むとも望まないとも近づく終末を
いとも簡単に背負って
餌の詰まった箱にまたがり
ただ、ついばみ
なすがまま
この一時だけのための姿に
時折胸を痛めては
己の小ささ、自惚れに悩み、持て余し
敵わないと思い知るのです
2016年01月30日 10:27
これから作成していきますので、是非ともよろしくお願いします。
2016年01月30日 10:22
2015年春にLINEスタンプを作成しています。皆さん上手なイラストの中、かなり癖ありの下手絵ですが、恥かしげはなく出していますので、気に入られるマニアの方は購入お願いします。
私自身のお気に入りのシリーズはこれです↓
が、まだ全然売れてません。今までまったく宣伝もしていなかったので当然ではありますが…
あと、ユニクロのTシャツ、トートバッグも凄まじい数の中で埋もれています。こちらも一度見て下さい。
ラインのクリエーター名=mitsu-Zo、ユニクロUT-me=mitsu_Zo で出しています。
2016年01月29日 23:55
話題の松江城堀沿いのお茶屋さんにイラストを置かせてもらっています。
見つけたら笑って下さい。下記以外にフォトギャラリーにもあります。
現地にはその他にも置いてあります。
アイテム: 161 - 166 / 166